お気に入りの犬 発見!

 

お気に入りの犬を飼い始める

お気に入りの犬 発見!

ペットショップや雑誌などで「これだ!」と思う好みの犬を見つけたら、まづ、後悔しないように購入前にその犬の特徴をしっかりと予備知識を入れておきましょう。

 

犬の大きさ

  • サイズで分けると小型・中型・大型に分けられます。
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  • 子犬の時は小さくても、成長すると大きくなる犬も。
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  • あなたの居住環境に、家屋に合わせる必要がある場合もあります。
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  • また大型犬は散歩の量も増えます。

 

オスかメスか

  • 交配を望んでいないなら、去勢・避妊手術を考慮しましょう。
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  • より健康でストレスの少ない生活を送らせてあげられます。

このようなことを参考に選びましょう。

 

抜け毛が多い・少ない。

 

  • 犬には抜け毛があります。抜け毛が気になる方は抜け毛が少ない犬にしましょう。
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  • 生え替えの時期になると部屋中抜け毛だらけになります。
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  • 抜け毛の多さは毛の長さとは関係ありません。

 

 

毛が長い・短い。

 

被毛が長いとブラッシングが必要になります。
また定期的にトリミングする必要になりお金もかかります。

 

しつけしやすい。

 

犬種によってしつけがしやすい、しにくいがあります。

 

事前にチェックしておきましょう。

 

吼える。

 

吼える性質・あまり吼えない性質の犬があります。

 

住居の立地を考え近隣への配慮も忘れずに。

 

活動性

 

活発に動き回りたい犬か?活動性が高い犬は散歩も頻繁に。

 

番犬性能

 

番犬としても機能してほしいと思っている方は習性など考慮しましょう。

 

犬の種類

シーズーの性格&特徴
しつけしやすい陽気なやんちゃ坊主 。

 

本来のシーズーは長い毛が全身をおおい、地面まで届くほど伸びていますが、湿気の多い日本では短くカットするケースが多いようです。

 

頭を高くもたげて、気位が高く見える反面、人なつこさも持ち合わせ、陽気で活発。

 

さまざまな表情の変化で私たちを楽しませてくれます。

 

小型犬としては比較的しつけがしやすく、ムダ吠えやイタズラは少ないほうです。

 

顔は寸づまりで、両眼が離れ、小さくまとまっているのがよいとされています。

 

こういう顔だちの子犬は大きくなってからかわいらしさが増してきます。

 

首が太くて4本の脚は骨太で短い、体全体ががっしりしている子犬を選ぶとよいでしょう。

 

毛が長いのがスタンダードですから、上毛が密生した長いものにしましょう。

 

シーズーには、このような特徴があります。

 

トイプードルの性格&特徴

 

トップクラスの聡明さと陽気な性格 。

 

全犬種中トップクラスの聡明さと陽気な性格をもち、トイレのしつけがすぐに入り、ムダ吠えや咬みグセが少ないなど家庭犬としての資質がそろっています。

 

サイズの違いでスタンダード、ミニチュア、トイの3種類があり、トイがもっとも小さなサイズです。

 

日本ではトイ・プードルが圧倒的に人気があります。

 

毛が抜けないので、アレルギー体質の人にも飼うことができます。

 

白、黒、茶、シルバー、アプリコットなどいろいろな毛色がありますが、いずれも単色でないと好ましくありません。

 

口をあけて、歯のかみ合わせがずれていないかチェックしましょう。

 

サイズにばらつきがあるので、あまり大きすぎたり小さすぎるものは避けましょう。

 

抜け毛や体臭が少ないので、とても飼いやすい犬です。

 

トイプードルには、このような特徴があります。

 

チワワの性格&特徴
きゃしゃだけれども、気の強い人気犬。

 

アップルドームと呼ばれる丸い頭に、ぱっちりした目と大きな耳が愛らしく、テレビCMの影響もあって、人気が急上昇しています。

 

小さいけれども自立心が強く、昼間ひとりぼっちにしてもストレスがたまらないタイプで、手間がかかりません。

 

ただし、吠えることと咬む点では高い数値を示すように、子どもがかまいすぎると、反撃して咬みつくこともあります。

 

きゃしゃな体に似合わず、大胆で気の強い一面をもっています。

 

しつけはしやすい犬です。

 

運動は日光浴をかねた散歩程度で十分。

 

チワワには、このような特徴があります。

 

ミニチュアダックスフンドの性格&特徴。

 

小柄でも勇猛果敢 元気な遊び友だち 。

 

なめらかな短毛で光沢のあるスムースヘアード、なめらかで光沢のあるロングヘアード、剛毛で口ひげがあるワイヤーヘアードの3種類に分かれます。

 

自立心が強く、元気のよい遊び友だち。

 

人なつこくて、長くつきあうほどに人の言うことを理解するようになります。

 

ただし、イタズラ好きで、トイレのしつけに苦労するのが難点。

 

ミニチュア・ダックスにはアメリカ系とヨーロッパ系があります。

 

アメリカ系は外見重視、ドイツやイギリスでは訓練性能を重視した繁殖を行っています。

 

美しさか、しつけがしやすいか、どちらを重視するかで選び方が変わってきます。

 

ヨークシャーテリアの性格&特徴
気の強さを秘めた可憐な愛玩犬 。

 

シルク状の被毛に全身がおおわれ、小さい頭にくりくりした大きな目、ピンと立った小さな耳がひときわ愛らしく見えます。

 

活発で気が強く、ムダ吠え、咬みグセはトップクラス。

 

人見知りがはげしく、他人にはなかなかなつきません。

 

留守番をさせると腹いせにイタズラをすることもあります。

 

トイレなどの基本的なしつけにも時間がかかることを覚悟しましょう。

 

被毛の美しさがこの犬の最大のチャームポイントですが、生後しばらくの間は全身が真っ黒で、最終的にどんな毛色になるかは2歳ぐらいにならないとわかりません。

 

オーバーサイズにならないように、あまり大きなタイプは避けましょう。

 

パピヨンの性格&特徴。
耳の飾り毛が蝶のような気ままな犬 。

 

見た目はきゃしゃで神経質そうに感じますが、むしろ大胆な性格で動きも敏捷です。

 

気ままに行動し、誰にでもなつきます。

 

飼い主にはべったりと甘え、そのかわいらしいしぐさで、こちらの気持ちをなごませてくれます。

 

どんな環境にもすぐになり、体臭や抜け毛が少なく、ムダ吠え、咬みグセが比較的少ないので、飼いやすい犬です。

 

活発に動き回りますので、騒々しく感じる人はやめておきましょう。

 

頭から鼻先を境にして、黒または茶の斑が左右対称に入っているのが理想的です。

 

この犬の最大の魅力は耳の飾り毛です。

 

パピヨンには、このような特徴があります。

 

 

ポメラニアンの性格&特徴
毛糸玉がころがるような歩き方が魅力 。

 

4本の脚のさきっぽ以外は豊かな被毛におおわれ、歩く姿は大きな毛糸玉がころがっているよう。

 

輝く目をした知性あふれる顔。

 

被毛にむまるような三角形の小さな耳が愛らしさをきわ立てます。

 

咬む力が弱いので大きな事故にはなりませんが、咬みグセはワーストワン。

 

幼児がいる家では目が離せません。

 

好奇心が強く活発でよく動き回り、知らない人がいるとうるさく吠えます。

 

全身の被毛がふんわりとして立っている子犬を選びましょう。

 

毛色は黒、褐色、赤毛、白などの単色と、これらが2色になっているものなどがあります。

 

頭はおでこがやや突き出たのが正常です。

 

手でさわって、ある程度がっしりした感じのものにします。

 

マルチーズの性格&特徴。
小さいけれど、丈夫で元気な甘えん坊 。

 

小型犬としては落ち着いていて、しつけがしやすく、トイレなどで苦労することがありません。

 

誰にでもよくなつき、特に飼い主にはぴったりくっついて離れません。

 

甘えん坊のわりにはイタズラが少なく、留守番もできますから、一人暮らしの人には最適です。

 

欠点としては、ムダ吠えが多いこと、子どもなどに咬みつく傾向があることがあげられます。

 

鼻が黒く、眼は丸みをおびた暗色で、眼のふちが黒いものを選びましょう。

 

歯のかみ合わせが悪くないことを確認します。

 

特に下あごが出て受け口になっているものは避けます。

 

絹糸のような長い毛 。

 

マルチーズには、このような特徴があります。

 

 

キャバリアキングチャールズスパニエルの性格&特徴
陽気で人なつこく、運動能力も高い 。

 

たいへん陽気で、飼い主について回り、はしゃぐのが大好き。

 

家族にはとてもやさしく、子どもの相手も喜んでするし、ムダ吠えや咬んだりすることも少なく、初めて飼う人にもしつけのしやすい犬です。

 

ただし、誰にでもなついて、警戒心をもたないため、番犬には不向きです。

 

もともと屋外で飼うのに向いていますから、大きめの犬舎が用意できれば、外で飼うこともできます。

 

子犬のときから大きいと、オーバーサイズになりやすいので、全体のバランスがとれた頭の小さな子犬を選びましょう。

 

頭のてっぺんがほぼ平らで、口元の長いものがよいとされています。

 

眼は丸くて大きいのがよいですが、突出していないことを確認しましょう。

 

白、黒、黄褐色のまだら模様がほとんどですが、黒地に黄褐色、赤褐色や白地に赤毛斑の被毛もあります。

 

ゴールデンレトリーバーの性格&特徴。
心のやさしいジェントル犬 。

 

やさしい性格で、人間や他の犬とトラブルをおこすことはめったにありません。

 

吠えたり咬んだりしないのはいいのですが、泥棒などに対しても攻撃しませんから、番犬としては失格。

 

しつけがしやすく、運動能力が高いので、フリスビーやアジリティなどのドッグスポーツを上手にこなします。

 

体全体ががっしりしていて、耳が小さく、尾は後ろ脚の関節のところまである長いものを選びましょう。

 

輝くようなゴールドの被毛がこの犬の魅力ですが、子犬のときは毛色は薄く、1年近くたってから親犬と同じような濃いゴールドになります。

 

過剰な繁殖の結果、股関節に異常があったり、攻撃性の強い犬がいるので要注意。

 

ゴールデンレトリバーには、このような特徴があります。

 

 

ラブラドールレトリーバーの性格&特徴
頭がよく我慢強いが、やんちゃな一面も 。

 

愛情を持って接すれば誰にでもなつきます。

 

環境の変化にも順応し、飼い主が変わっても問題ありません。

 

そんな性格が主人の変わる盲導犬に適応しているのです。

 

争いを好まず、何をしてもなすがままにしています。

 

幼児にはフセをして親しみをあらわします。

 

ただし、犬の嫌いな人は分かるらしく、まったく関心を示しません。

 

毛色は黒、イエロー、チョコレートの3色。

 

胸に少し白がまじるのはかまいません。

 

ビーグルの性格&特徴。
日本の気候になじんだ愛嬌者 。

 

愛嬌たっぷりの表情で、小さな筋肉質の体、尾をせわしく振って全力疾走する様子は魅力いっぱい。

 

ボール投げで遊ぶとタフにボールを追い続けます。

 

しかし、ムダ吠えは全犬種中ワーストワン。

 

小さな体に似合わぬ豊かな声量に手をやきます。

 

いくつになっても遊び好き、イタズラ好きで、トイレのしつけも時間がかかります。

 

頭を上から見て長方形に近く、口元があまり細くないものを選びましょう。

 

頭が大きいと将来オーバーサイズになりやすいです。

 

ひとりぼっちになって、騒がしく吠えられると困ります。

 

最近はムダ吠えの少ない系統が出てきていますから、専門のブリーダーにあたってみるとよいでしょう。

 

ビーグルには、このような特徴があります。

 

 

コーギーの性格&特徴
小型犬ナンバーワンのスポーツドッグ 。

 

キツネ顔にピンと立った大きな耳。

 

小型犬とは思えない存在感があり、イギリス王室の愛着の強さを感じさせます。

 

脚が速く、ジャンプ力がありスタミナも旺盛ですから、アジリティではトップクラスの実力を発揮します。

 

テリトリー意識が強く、防衛本能から攻撃的になることがあります。

 

眼はアーモンド型でやや丸く、黒目がちのものがよいとされています。

 

毛色は赤毛、褐色、黄褐色、黒などで、両脚、胸、首の部分に白い大きな斑があります。

 

頭と顔にも白毛があってもかまいませんが、長毛のものは避けましょう。

 

訓練性能が高く、上手にしつければすばらしい家庭犬になります。

 

遊び好きのわりにはイタズラで悩まされることもありません。

 

柴犬の性格&特徴。
飼い主に忠実でがまん強い日本古来の小型犬 。

 

骨格ががっしりしていて、筋肉が発達し、小型犬ながら精悍な体をしています。

 

太い首にほおが張った顔。

 

耳はピンと立ち、眼は小さな三角形になっています。

 

尾は太い巻き尾が、差し尾。

 

飼い主に忠実で帰巣本能が強いのが特徴。

 

動作は敏捷で、攻撃性が強く、人を咬んだりすることもあります。

 

先天的に歯が欠けているものがいるので、口をあけて、歯並び、特に奥歯があるかどうかチェックしましょう。

 

代表的な毛色は表側が淡い赤で、内側が白ですが、ごま、黒褐色もあります。

 

鼻筋がまっすぐで、黒いのがよいとされています。

 

柴犬にはこのような特徴があります。

 

 

シェットランドシープドッグの性格&特徴
お行儀がよくて活発な小型のコリー 。

 

見た目は小型のコリーとそっくり。

 

均整がとれた優美なスタイル。

 

首回りにはたっぷりした飾り毛が密生しています。

 

牧羊犬の性質が残っていますから、精力的に走り回り、吠えたり咬んだりする傾向があります。

 

警戒して吠えるならよいのですが、ムダ吠えも少なくなくありません。

 

しつけがしやすいので、家庭犬としてはたいへん飼いやすい犬です。

 

飼い主の言うことをよく聞く、お行儀のよい犬といえます。

 

活発ですからドッグスポーツには最適です。

 

ムダ吠えは、本来の性質によるものなので、きちんとしつけないと、なかなか直りません。

 

ブリーダーのところで親犬を見て、神経質でなくムダ吠えの少ないタイプを選ぶとよいでしょう。

 

この犬は大きさにばらつきがあり、なかにはコリーと変わらないものもいます。

 

シェットランド・シープドッグ本来の小さいタイプを求めるには、専門のブリーダーから入手することをおすすめします。

 

耳の先を見て、折れているのを選びましょう。

 

ジャックラッセルテリアの性格&特徴。
小型でも底知れぬパワーの持ち主。

ドッグスポーツが得意な犬。

 

とてもタフで、運動量は大型犬をしのぐほど。

 

ドッグスポーツをたのしみたい人におすすめだが、攻撃性や興奮性の高い一面もあるので、初心者にはやや手ごわい相手かも。

 

あり余るエネルギーをトレーニングに向けられれば最高のパートナーに。

 

運動が大好きで、疲れ知らずなので、毎日散歩と運動を十分に。

 

被毛の手入れはラクだが、抜け毛はけっこう多い。

 

ジャックラッセルテリアには、このような特徴があります。

 

 

ミニチュアシュナウザーの性格&特徴
おじいさん顔の愛嬌者 。

 

体高と体長がほぼ同じで、横から見ると正方形に近い体型をしています。

 

全身が針金状の毛でおおわれ、耳と尾は断耳、断尾されています。

 

活発で人なつこく、誰にでも近寄っていって愛嬌を振りまきます。

 

そのかわり、ひとりびっちになると体調をくずしたり、攻撃的になることがあります。

 

ムダ吠え、咬みグセもかなりあるほうです。

 

骨が太くてしっかりしたものを選びます。

 

サイズに個体差があるので、大きすぎたり、逆に小さすぎるものは避けましょう。

 

シュナウザーには、ミニチュアのほかにスタンダード、ジャイアントと3種類ありますが、日本ではほとんどがミニチュア・シュナウザーです。

 

ワイヤーフォックステリアの性格&特徴。
ミニチュアシュナウザーには、このような特徴があります。

 

テリア気質を色濃く残す。

 

 勝ち気でエネルギッシュなテリアらしいテリア。

 

名前の通り、キツネ狩りで活躍していた犬種。

 

活動性が高く、とても勝ち気で、独立心・警戒心が強い。

 

従順なほうではないため、しつけには根気がいることも。

 

犬種の特徴をよく理解し、しっかりトレーニングすることが大切。

 

特徴的な硬い被毛を維持するためには、プロによるトリミングが月1回程度必要。

 

 

いぬのしつけは愛情をもって

しつけは愛情をもって犬に接することが大事です。あなたは、犬が好きですか?好きですよね。イヌのしつけをするには、これはとても大切なことです。

 

いぬのしつけには愛情が必要不可欠です。犬をしつける時には、褒めてあげることはもちろんですが、時にはしっかりと叱ってあげなければなりません。怒るときもしっかりした愛情でしつけて下さい。犬に対しての愛情がなければいぬにとってそれはしつけではなく、ただの虐待だと思われてしまうからです。これでは、とてもいぬのしつけとは、言えません。こうならない為にもいぬのきもちをしっかり理解してあげて、うまく行った時には褒めてあげて、悪いことや言ったとおりに出来なかった時は愛情を持ってきちんと叱って間違いを良い方向に正してあげるのが、本当のいぬのしつけだと言えます。

 

いぬのしつけはトイレから

  • 犬のしつけで一番覚えさせたいのは、やはりトイレだと思います。こいぬのうちにしつけると楽ですが、大人になってからだと中々覚えてくれません。トイレはこいぬの時にしつけをしてしっかり覚えさせる事が大事です。
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  • いぬはとても鼻が良いので、トイレをいぬにしつける時は臭いで覚えさせることが効果的です。こいぬがオシッコやウンチをしてしまった場所の臭いを嗅がせたりいぬのしつけを行う場所でトイレをさせそこに少しの間居させてトイレの臭いというものを覚えさせます。そうすることで、子犬はオシッコをしたくなった時などはその場の臭いを嗅いで、そこがトイレかどうかたしめるようになります。こうなれば、トイレに関してのいぬのしつけは、出来てきていると思っていいんではないでしょうか。そして、トイレでしっかり出来たときは、褒めてあげる事が大事です。これがいぬのしつけにおいて一番といえます。
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  • ただし、最初のうちはうまくいかずにトイレ以外の場所でお漏らしをしてしまうかもしれません。この場合は、これは良くないことだということをいぬにしつけるために、叱ってあげなくてはなりません。これも、大切なことです。ただ、犬のしつけとは言ってもあまりにも叱りすぎては、いけませんよね。程々というところでしょう。いぬのしつけは楽しいものです。そう思ってしっかりとしつけて行く事が大事です。

 

いぬの健康と食事

犬の成長していく中で食事のあげ方を変えていく必要があります。子犬の時、成犬の時、老犬の時と、それぞれの時期に応じて、以下のことを参考にしてください。

 

こいぬ

基本的には子犬用のドッグフードをあげてください。1歳までは犬も成長するので、栄養価が高く、カロリーも高めのものをあげるようにしてください。

 

成犬の場合

通常のドッグフードでかまいませんが、1日のカロリーをきちんと計算する必用があります。人間と同じカロリーオーバーになると人間と同じで、肥満の原因になります。また、最近は、オーガニック系のドッグフードもでているので検討してみてください。食事もバランスが大切です。もしも、病気にかかった場合などは、担当の獣医の先生に食べるものも仰いでください。

 

老犬の場合

人間とおなじでカロリーオーバーになってしまう犬が増えてきます。運動量も成犬時よりも落ちてきますので、注意してください。この時期は病気になることも多いので、獣医での定期健診を受けつつ、日ごろの食事もカロリー少なめの老犬用のドッグフードに切り替えていきましょう。

 

いぬのしつけの基本

  • いぬのしつけには「お座り、伏せ、待て、おいで」などのしつけは気長にこつこつが一番大事です。
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  • 消してしつけでやってはいけないことは、犬がなかなか覚えないからと言って、何度も大声で「お座り!」と怒鳴っていても犬は覚えてくれません。一番のポイントは、犬がお座りした時に、その瞬間を見逃さずに「お座り」と言ってあげることです。
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  • いぬのしつけがうまくできないときは、しばらく時間をあけてから再度トライしてみましょう。また、飼い主の号令にうまく反応してくれたときには、ぜひほめてあげてください。また、最初はドッグフードやオモチャをつかって覚えさせるもの良いと思います。そういった一つ一つが成功につながりますので。
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  • しつけでは、お座り、待て、お手、おかわり、伏せ、おいで」まずはこの辺りから練習してみましょう。中でも重要なしつけは、「待て」といわれています。これは食事のたびにおこなってください。これができると犬はしつけを覚えてくれやすいです。